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来館者 広く全国から、桐生歴史文化資料館

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研ぎの効能

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桐大生、桐生市議と討論会 「情報発信 工夫して」

 桐生市議会(森山享大議長)は23日、桐生大学(岡安勲学長)の学生とまちづくりをテーマに語り合う討論会を、みどり市笠懸町阿左美の同大で開いた。学生たちは桐生地域の長所や短所、政治への思いなどを率直に語る一方、若い人に対する情報発信のあり方について工夫を求める意見が相次いだ。...

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選定5周年で来月“まつり” 桐生新町重伝建群保存地区

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厳しい世界

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二十三夜塔が里帰り、江戸期の石塔、曲折へて

 みどり市大間々町7区で江戸時代に建立された石塔「二十三夜塔」が、町内数カ所の移転をへて、約半世紀ぶりに“里帰り”を果たした。1971(昭和46)年ごろ7区外に移され、近年は同町3区に設置されていたが、設置場所の土地が売却されるのに伴い、7区の東武鉄道赤城駅前の広場に移設した。24日には地元の自治会役員らが集まり、石塔にまつってある本尊・勢至菩薩の開眼供養を挙行。地域のシンボルの復活を祝った。...

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初の「夏至祭inKiryu」、茂木さんと森さんが対談

 脳科学者の茂木健一郎さんの発案で、環境やアートをテーマにトークや映画上映などを繰り広げる「夏至祭inKiryu」が24、25の両日、桐生市本町二丁目の有鄰館で開かれた。茂木さんとドキュメンタリー映画監督・森達也さんとの対談では、森さんが「善か悪かで単純化し、国民が熱狂する姿は気持ち悪い」「現実はもっとあいまい。二分化したらつまらない」などと述べ。最近の社会の風潮に警鐘を鳴らした。...

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勝負する人の魅力

 将棋の最年少棋士である藤井聡太さんがデビューから半年間、一度も負けることのないまま、公式戦29連勝に到達した。  どんな分野であれ、勢いのある若い力の台頭は、私たちの日常に新しい風を運んでくれる。世間の注目を浴びる中、14歳の中学生が落ち着いた指し回しで勝負所を逃さず、接戦をものにする姿や、対局の後で見せるうれしさと恥ずかしさの同居する表情に、すがすがしさと頼もしさを感じずにはいられない。...

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雨乞いの季節

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事業系ごみ不法投棄か、川内三のごみステーション

 桐生市川内町三丁目のごみステーションに事業系とみられるごみが大量に捨てられているのが26日、分かった。  山田川に架かる天神橋近くのごみステーションで、近くの男性(80)が所有する駐車場脇に設けられていた。  男性によると、1カ月ほど前から、「燃えるごみ」の日(特に月曜)の前日夜から翌朝の間に捨てられるようになり、最初は3、4袋だったのがだんだん増え、先週は27袋、26日は30袋もあったという。...

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「おりひめバス」を生活の足に、高齢者向け体験乗車ツアー

 高齢者に「おりひめバス」をより身近に感じてもらい、日常生活の移動手段として利用促進を図る試み「おりひめバス体験乗車ツアー」が7月13日にスタートする。桐生市社会福祉協議会が主催するもので、参加者たちは実際におりひめバスを利用して移動するほか、バスを使った「お出かけプラン」作りなども行う予定だ。...

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明け暮れに

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「カリビアンビーチ」臨時休業、清掃センター冷却塔故障で

 桐生市清掃センター(桐生市新里町野)で27日、焼却施設の冷却塔で機械が故障し、焼却炉を冷却できない状況となった。センターでは現在、焼却炉の稼働を停止し、故障の原因究明と復旧作業を進めているが、復旧には最長で3週間程度かかる見通し。ごみの受け入れは通常通り行っているが、同センターに隣接し、余熱を利用している市新里温水プール「カリビアンビーチ」については27日から、臨時休業の状態が続いている。...

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「親子ドア」日本一、広沢町の鍋谷由紀一さん

 全国の建具職人が腕を競う第51回全国建具展示会(全国建具組合連合会など主催)で、桐生市広沢町間ノ島の鍋谷由紀一さん(47)が第3部(ドア部門)の最高賞となる国土交通大臣賞に輝いた。無数の細かい木材で美しい模様を描く組子細工に匠(たくみ)の技を見せた鍋谷さん。「悪いところがない」と自画自賛する会心の出来栄えで、7回目の出品で4回目の入賞にしてついに部門別の頂点に立った。...

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快適?な梅雨

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寺田館長が退任、後任は田中淳氏─大川美術館

 大川美術館(桐生市小曽根町)の寺田勝彦館長(80)が30日付で退任する。新館長は東京文化財研究所副所長などを務めた田中淳(あつし)氏(61)で、8月に就任予定。丸8年館長の重責を担った寺田館長は「田中氏は美術館などの運営に携わった専門家。大川栄二館長からのバトンを無事に渡せてよかった」と話している。...

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リケジョを増やそう 群馬大のプロジェクト始動

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声援と期待を込めて

 晩年はずっとアルバイトでしのぐ暮らしの中で、豊かな知識をもち、ことばを大切にし、ユーモアを忘れなかった知人がいた。故人だが、彼が語った「笑い」の話が思い出されるのだ。  それは知人が第2次世界大戦末期、杭州湾沖の舟山島に一人立てこもって、帝国海軍の食糧確保のために命がけで仕事をしていたころのことだった。...

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ウィンウィン

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桐生中公で初の「幼児とママのプラネタリウム」

 「幼児とママのプラネタリウム」が30日、桐生市立中央公民館3階にあるプラネタリウム室で開催された。子育て世代が来場しやすい環境をつくって施設設備を有効活用する初めての試みで、リクライニング式の50席は予約でいっぱい。暗くなると泣きだしたりぐずったりする子もいたが、リラックスしてすっかり寝入る母子も。お母さんたちは「同じ境遇同士なので気兼ねなく楽しめた」と満足そうだった。...

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